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第7代目MCはアナウンサーのミタ!?「ミタパン」こと三田友梨佳!


『ミタパンブー』

フジテレビ新人アナウンサーの登竜門「パンシリーズ」
第7代目MCはアナウンサーのミタ!?「ミタパン」こと三田友梨佳!
そして、『THE MANZAI2011』優勝賞品として、贈られた初レギュラー番組
パンクブーブーもMCに決定!!
2012年1月9(月)スタート
フジテレビ新人アナウンサーの登竜門とも言える“パンシリーズ”第7弾、1月9日(月)スタートの『ミタパンブー』(毎週月~木曜24時35分~24時45分)のMCを新人アナウンサー・三田友梨佳が担当することが決まった。また、三田アナと一緒にパンクブーブーもMCを務めることが決定。パンクブーブーは『THE MANZAI2011』で見事優勝をはたし、その賞品として受け取った初のレギュラー番組となる。放送スタートを前に、ミタパンこと三田アナとパンクブーブーの黒瀬純と、佐藤哲夫が会見を行った。
三田アナは、「今回、7代目の“パン”という伝統を受け継ぐことができ、うれしいです。しかも、パンクブーブーさんと一緒に冠番組をやれるのはうれしいです。仲良く、楽しくやっていけたらと思います。よろしくお願いします」と初々しいあいさつ。一方、黒瀬は「『THE MANZAI2011』優勝副賞としていただきました、この『ミタパンブー』。最初の説明では、われわれの冠番組と聞いていたんですが、まさか、三田が真ん中に座ってインタビューも一番最初に答えるという、あいさつの順番からおかしいので、ここは時間をかけて崩していければと思います。この枠は歴史ある枠ですから、ここからゴールデンに上がれるよう、一から力をあわせて頑張りたいと思います」と意気込みを見せた。パンクブーブーは、レギュラーの冠番組の打合せと聞かされて台場に来たところ、実はそれが『ミタパンブー』の初収録だったという。黒瀬が「打合せと聞いて、会議室に連れて行かれて、そこからいきなり『ミタパンブー』の収録がはじまって、三田アナもなぜかいて、「もう、収録はじまってますよ。」と言われるし、しかもカメラも一台しかないし、編集もない、衣装もないし…、なんだこれ! と思いましたね」と話すと佐藤は、「ミタパン、かわいいですね。ミタパンが今までのパンシリーズを立派に受け継げるようにサポートしていきたいです。伝統のパンシリーズ、伝統のパンシリーズですから!(記者に)ペン、動いてますか!?」と大満足の様子。黒瀬が「これはパンシリーズではないですからね」と突っ込むと、すかさず佐藤が「これは、パンシリーズですよ。僕らは(『ミタパンブー』のうちの)ブーです。ブーとウーです」とミタパンをフォロー。そんなやりとりを見てミタパンは、「今みたいに黒瀬さんがぴりぴりしていて、佐藤さんは優しい感じなので、相反する存在をまろやかにまとめていきたいです」と、堂々と受け答えをしていた。また、三田アナは、自身がミタパン、になることを知ったときの感想について「すごくうれしかったです。でも、(パンクブーブーは)M-1で優勝してもあんまり売れなかったけど、『THE MANZAI』で優勝して、“すごいスターになった”って言ってもらえるように私もがんばらなくてはという、プレッシャーもあります」という心配を明かすも「ミタパンと最初に言ってもらったのはナインティナインの岡村さんで、うれしくて鳥肌が立ちました。パンシリーズというのは伝統あるもので、私も見てきたものだったので、そのミタパンになれると思ってなかったのでうれしかったです」と喜びを隠せない様子だった。終始、息ぴったりの3人の様子に、番組放送が待ち遠しくなる楽しい会見となった。

コメント

会ってみたいゲスト

三田友梨佳アナ

「中井貴一さんです! 誠実な感じが素敵だなと。(聞いてみたいことは? という質問に「えー!!」と照れる)」

黒瀬純(パンクブーブー)

「ジャッキーチェンとか、会ってみたいですね。スタッフさん、せめて会いたい人には会わせてほしいです!」

佐藤哲夫(パンクブーブー)

「この番組にジャッキーをよぶのは無理かなと。トーク番組なんで、アクションスターを呼んでもというのがあると思うんですよ。なんで…僕はユンピョウですね。ユンピョウのほうがしゃべりがたつんじゃないかと思います(笑)」

『ミタパンブー』番組概要

2000年・千野志麻の元祖『チノパン』、2001年・高島彩の『アヤパン』、2007年・生野陽子の『ショーパン』、2008年・加藤綾子の『カトパン』、2009年・松村未央の『ミオパン』、2010年・山崎夕貴の『ヤマサキパン』、そして"パンシリーズ"第7弾。三田友梨佳と、パンクブーブーによる『ミタパンブー』。毎回、各界から多彩なゲストを迎え、新人だからこそできる斬新な切り口でゲストの魅力を引き出す。初レギュラー司会となる三田アナ、パンクブーブーの3人が短い時間の中でどのようなトークを繰り広げるのか? 笑いあり! ハプニングあり!? 何が起こるかわからないドキドキのトーク番組。番組では、毎週ゲストに合わせた企画でトークを展開し、ゲストの魅力を引き出していく。

放送日時

2012年1月9日(月)スタート
毎週月~木曜日 深夜24時35分~24時45分(一部地域を除く)
※初回24時55分スタート予定

出演者

MC
三田友梨佳(フジテレビ新人アナウンサー)
パンクブーブー
スペシャルゲスト
週替わり
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2012/i/120108-i003.html

「アヤパンの新人時代に似ている!」局員が絶賛する三田友梨佳アナの実力とは

「アヤパンの新人時代に似ている!」局員が絶賛する三田友梨佳アナの実力とは

フジテレビの新人・三田友梨佳アナが早くも大物の片鱗(へんりん)を見せている。10月に本格的なデビューを果たすや、一気に5本のレギュラー番組を担当しているのである。同局の若手局員が語る。

「新人アナとは思えない頭の回転の速さを持っていて、新人時代のアヤパンを彷彿(ほうふつ)とさせる逸材。何事も物怖(ものお)じしない性格はスゴい」

実際、アシスタント司会を務める『おかっちM.C. THE MANZAI応援宣言!』では、岡村隆史のムチャ振りにも即座に対応。五木ひろしや郷ひろみのモノマネを披露したほか、キンモクセイの香りについて聞かれて「トイレの匂い」と答えるなど、天然ボケキャラの一面も見せているのだ。バラエティ番組を制作する同局関係者が解説する。

「笑いのタイミングをわかっていて、間の取り方や笑顔のつくり方がうまいんですよ。あと、ひな壇芸人に冷たく当たるのもいい。おっとりしてそうに見えるけど、実際はドSなんじゃないかな(笑)」

バラエティ番組に出演するにあたり、ある懸念があったという。

「ミシュラン三ツ星料亭『濱田家』の娘って聞いていたから高飛車なのかと思っていたんだけど、実際は全然違いましたね。すごく素直だし、岡村さんにお笑いについて質問するなど勉強熱心。お嬢さまらしいところ? 私服がパーティに行くのかっていうのかくらい派手なこと(笑)」(前出・関係者)

三田友梨佳アナは東京・日本橋の出身で、幼い頃から日本舞踊を学び、花柳界の真ん中で育ってきたのだとか。現在の愛称はミタパンで、「番組名になっていないうちに“~パン”と呼ばれているのは史上初。それだけ期待が高い証拠」(同局局員)とか。

局の先輩で、お嬢さまの高橋真麻アナのように、変な方向にいかなければいいが……。

引用元:週プレNEWS
フジ新人三田友梨佳アナ実家はミシュラン三ツ星料亭経営



フジテレビの新人女子アナウンサー・三田友梨佳4 件アナは現在、同期の竹内友佳アナとともにフジの女子アナのエース称号「○○パン」を争うサバイバルレースの最中にいる。  青山学院大卒で『恋のから騒ぎ』OBという華麗な経歴に加え、東京・日本橋生まれで日本舞踊をたしなむ令嬢であることは知られているが、さらに「その先」があった。  実は彼女、130年以上の歴史を持つ歌舞伎・演劇の劇場「明治座」のオーナーの次女なのである。  三田家をよく知る日本橋の住民がいう。「三田さんのお宅は、明治座の経営に加え、『ミシュラン』で三ツ星を取っている有名料亭『玄冶店 濱田家』を経営しています。“西の吉兆、東の濱田家”と並び称される名店で、日本橋では知らぬ者のいない名家です。特に友梨佳さんのお祖父様にあたる政吉さん(2006年没・享年95)は、経済界、芸能界にも大きな影響力を持つ方だった。5年前の葬儀には、石原慎太郎知事をはじめ政界の大物や、山本富士子さん、朝丘雪路さんら女優も多く駆けつけた」  そんな祖父・政吉氏が生前、「目に入れても痛くない」というほど可愛がっていたのが、三田アナである。「政吉さんは厳格なことで知られていました。政吉さんが帰宅する際には、家人が総出で黒塗りのセンチュリーを門まで迎えに出ることが慣例だったほどです。それでも、孫の前では人のいいおじいちゃん。友梨佳ちゃんが幼稚園の頃は“孫と一緒にお風呂に入るのが何よりの楽しみ”と周囲に漏らしていた。“将来は料亭の女将になってほしい”と公言していたそうです。もし政吉さんがご存命だったら、友梨佳さんが女子アナになるのを許さなかったかも」(前出・日本橋住民) ※週刊ポスト2011年6月3日号